看護部

看護助手

阿部 まゆ子

チーム医療にも貢献できるお仕事

<プロフィール>
祖母の病院付き添いをきっかけに医療機関での仕事に関心を持ち、薬局での助手、高齢者施設での介護職、病院での看護助手等の仕事を約15年にわたり経験。
2017年くにもと病院に入職。

活気があって、年齢にかかわらず若々しい職場

病院や介護施設での仕事を始めたきっかけは、祖母の病院付き添いから、医療機関の仕事に就きたいなと感じていました。祖母に対し優しく支えてくださった医療職の方々の印象がとても強く、学校卒業後は薬局での助手、高齢者施設での介護職、病院での看護助手や中材業務などの仕事をしてきました。
くにもと病院はたまたま仕事を探していた時に求人を見て、自分に仕事が合っていると思い、応募しました。
入職して感じたことは、みんな年齢にかかわらず活気があって、若々しいと思いました。看護師さんも助手さんも、他の職種の方も積極的に患者さんのために情報共有をしていて、看護助手からも相談しやすい雰囲気です。
例えば、患者さんのことで分からないこと(医療的なことや、患者さんからの質問)があったとき、気兼ねなく看護師さんに聞けますし、入ったときも、先輩が一緒について教えてくれる。そんな雰囲気があって、職員から話を聞いて、職員紹介で入職される方も多い職場です。

良い雰囲気の中で仕事ができて、生活とも両立できる職場

現在のお仕事は、看護助手として、シーツ交換、退院後のベッドメイク、オペ室の機械洗浄、更衣や物品の補充など環境整備をメインに行っています。看護助手の中で役割が決まっていて、2階病棟業務・3階病棟業務、オペ室の助手業務、外来の診療補助の他、病棟のシーツ交換・洗濯業務は皆で一緒に作業をしています。下は20代から上は50代まで、年齢の幅はありますが、みなお互いに世話好きで、とてもコミュニケーションが良い職場です。
私はパート勤務のため、8:30~12:30または8:30~16:30のシフトで週5~6日勤務をしています。残業もほとんど無いので帰宅も早く、良い雰囲気の中で協力して仕事ができるので、自分の生活とも両立できる職場はあまりないと思います。この環境だからもう3年続けていますし、続けられると感じています。

患者さんにはいつも穏やかでありたい

お仕事の中で大事にしていることは、忙しい時でも、患者さんに接する仕事なので雰囲気を大事にしたいと思います。助手の仕事は日によって時間に追われる時もありますが、患者さんには余裕をもって接することを心がけています。
私自身、おっちょこちょいなところもあり、内面は焦っていたりするときも、患者さんにはいつも穏やかでありたいと思います。患者さんによっては、緊張されていたり、遠慮して、不具合があることをなかなか言い出せない方も多くいらっしゃいます。だから、「遠慮せずに、いつでもお声掛けください」という言葉を大切にしています。
シーツ交換など環境整備の際にお話をしていて、患者さんから、「きれいにしてくれてありがとう」「気づいてくれてありがとう」など言葉を頂くと本当に励みとなりますし、看護師さんの仕事が円滑に回るように仕事ができた時は、チームの一員としてやりがいを感じることができます。

新しい病院づくり、より快適な環境を作りたい

これから新しい病院に移り、仕事の環境や業務の内容なども変わってくると思いますが、これまで以上に、患者さんにとって、より快適な環境、過ごしやすい環境を作りたいと思います。
看護助手のお仕事は、資格や経験がなくても患者様の役に立てるお仕事、患者様から「ありがとう」と感謝の言葉を頂きながら、チーム医療にも貢献できるお仕事です。
初めての方は誰でも不安ですが、みんなとても親切で、はつらつとして働いている職場です。
少しでも関心を持っていただけたら、ぜひご応募をお待ちしています!

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